若手劇団、バックドロップスの追加公演及び千秋楽が終わった。
おかげさまで、役者は少しばかりお客様にお褒め頂いたようだ。
ただ今、舞台セットの撤収中で、みんながワンサカ働いているが、僕は、することもなく途方に暮れてウロウロしてると、どうも邪魔なようなので、劇場の隅で小さくなって、締め切りに間に合わせるべく原作を書きつつも、ちょっとした隙をみつけては、このブログを書いている。
ひとまず、僕も役者もスタッフも、今日で、お疲れ様ということなのだが、明日から今度はまた、前方公演墳本体の公演が始まるという、なんとも馬鹿馬鹿しいスケジュールに、もうろうとしてきた。
そしてこれから書く文章までの、ほんの少しの間、居眠りをしていたことを白状する。
というところまで書いてまた、数日間もうろうとしてしまい、気付くと、すでに、前方公演墳本体の初日が終わって今、僕は原作の執筆中で、やっぱり、もうろうとしている。
今日の初日は、おそらく劇団旗揚げ10年間で初めて、嵐のような悪天候に見舞われた。そのせいなのか、どうなのか、度重なるアクシデントに開演直前の舞台稽古はひっちゃかめっちゃかだった。
稽古中に役者が舞台から落ちるという、大ハプニングもあった。キャリアも集中力も充分の役者なだけに、嵐のせいとしか言いようがないほど驚いた。
時間がないなか、救急車に警察にと、対応に追われ、稽古は中断する。幸い、その役者は、打撲にすみ、不自由ではあったものの、舞台を無事つとめあげて、なお、おつりがくるほど頑張ってくれた。
本当に驚いた。
そして、
一番、驚いたのは、そんな大事件があった最中、僕は遅刻でまだ、劇場に到着していなかったということだ。
おやすみなさい。
2008年04月09日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/92736944
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/92736944
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック