2007年05月28日

記録更新

時々、行くカフェがあって、いつも盛況だ。そこのお姉さんはバリバリ働いていてよく気が付く。灰皿も豆に交換し、客を放っておくことはない。
「お水もらえますか?」
最近のカフェはご存知のように、お水をくれない。だから、僕はあえてオーダーする。するとお姉さんは
「はい。かしこまりました」
と言って、必ず忘れる。しかも笑顔や、「少々お待ちください」まで付けてるのに絶対忘れる。 少し手が空くと、お店を見回し、色々気を配って、食べおわったお皿は片付けるのに、水は持って来ない。過去に10回は来て頼んでいるけれど、毎回忘れる。おそらく彼女は前世で、溺れたか、水攻めにあったか、どちらかだ。でなければ、こんなに忘れるはずがない。はっきり言って、オオバカの間抜け女だ。まるで、僕が、車の中に部屋の鍵を忘れて、マンションのオートロックを開けられず、締め出され途方にくれてる回数と同じぐらいだ。
あ、、やっぱりオオバカで間抜けは撤回する。。言い過ぎた。
この際、彼女の水を忘れる記録は更新すべきだと思う。次、頼んで持ってきたら、むしろ、返す。
posted by デビッド・宮原 at 23:06| 東京 ???? | TrackBack(0) | つれづれ

2007年05月23日

つまんねえ

僕が、初めてモノをつくったのは、小3の時の紙芝居。大人達は大喜びで、よその学校にまで、その紙芝居を発表して廻った。たぶん傑作だったんだろうが、猿の探偵物語ということ以外覚えてない。そのあとも続々、コントやら、作文やら発表し続け、うけまくった華の小学生時代だった。
僕のピークは、あの時だったかもしれない。少なくとも今のように、現実的で合理的な経験値溢れる正論は言わなかった。まったくつまんねえ大人になっちまったもんだ。まともなことばかり言ってる人間が魅力あるはずもない。誰も凄いとは思わない。感動もしない。だから成功もしない。平凡で退屈な佳作なんかくそ食らえだ。そんな作家も役者も、死んじまえ。
これっぽっちも興味ははない。そんな奴は、モノなんか書かずに明日はゴルフに行っちまえ。
はーい。
posted by デビッド・宮原 at 04:17| 東京 ???? | TrackBack(0) | つれづれ

2007年05月21日

大更新

このブログが1週間に1度しか更新されないと思ったら大間違いだ。締め切り終わりたての僕にとって、こんなペースは楽勝なのだ。
posted by デビッド・宮原 at 02:40| 東京 ???? | TrackBack(0) | つれづれ

2007年05月19日

ストレス

僕には無縁なモノと思っていた。ところが、連載を始めてからまもなく、かなり強烈なじんましんに襲われ、只今、眼の病気で絶不調、なんとお医者の診断は両方とも、ストレスだった。僕は、はれて現代社会人の仲間入りを果たした。無縁な頃は軽く格好いいと思っていたストレスの病気に、一度ならず二度までも、しかも違う病気を短期間で経験したのだ(笑)
いや笑いごとじゃない。結構つらい。困ったもんだ。こんなに病弱だなんて、今の今まで知らなかった。この分だと、生きれてもせいぜい、100歳までか。。
posted by デビッド・宮原 at 02:21| 東京 ???? | TrackBack(0) | つれづれ

2007年05月16日

そういえば先週の土曜日、ある二人が、とても盛大に幸せになった。いつまでも幸せであるべきだと思った。そう思った僕は、まだまだ純粋だ、とも思った。
それなのに、あと2時間、、刻々と締め切りが迫ってきている。時間が惜しい。1分でも多く時間が欲しい。
最近、僕は眼の調子が悪い。だから眼医者に来たのに既に1時間待たされており、どうやら更に1時間待たされるらしい。待合室はひどく暇だ。人目もはばからず原稿を書きたいぐらいだ。でも、それもどうかと思うので、たった今ブログは更新されたのだった。。
posted by デビッド・宮原 at 17:03| 東京 ???? | TrackBack(0) | つれづれ

2007年05月15日

取り揃え

僕の仕事部屋には、今、死ぬほど本がある。いわゆる世の中の作家のイメージに近い本の量だ。でも満足出来る量には程遠い。調べたい資料はなんでも揃ってて欲しいからだ。
僕は昔から、気に入ると何でも揃えてしまう。たとえば靴下もTシャツもカッターシャツも同じ物が10色以上ずつ各色ある。このパンツに、このシャツを合わせたいと思った時に洗濯中の為、無い、とかいうのが絶対嫌なので、気に入ったら狂ったように同じ物を揃えてしまう。先週はゴルフの手袋を5枚買ってハッピーだ。そんな僕なので実は車も同じ物が5台ある。
うそ。
さて締め切り締め切り、と。ホームページに書く程のもんでもねえな。。
posted by デビッド・宮原 at 04:34| 東京 ?? | TrackBack(0) | つれづれ

2007年05月06日

瀬戸際

今、何もかもが瀬戸際だ。勝負の別れ目は今年にある。これほど、一度に何もかもが瀬戸際になったことは、今まで僕の人生になかったはずだ。勝つか負けるか、答えは来年に出る。瀬戸際で思い出したが、昔、小柳ルミ子は瀬戸の花嫁という歌を歌っていた。子供心に、清純そうなお姉さんだなあ、と思ったのを覚えている。
うん。。そうだ。確かに今、思い出すべき話ではなかった。
勝負は今年。サイは投げられた。
posted by デビッド・宮原 at 22:50| 東京 ?J | TrackBack(0) | つれづれ

2007年05月01日

学園ドラマ

たとえば、金八先生とか、学園ドラマで、よく見る演出で、先生が何か、心に染み入る発言をすると、生徒は一瞬にして落ち込み、中には涙ぐむ生徒もいたりして、まったくもってありえない。せめて考え込むか、呆然とする程度から、心が動く過程があって、落ち込む演出をキチッとすべきだ。そんな一瞬で人が落ちるか!?あるはずがない!うちの劇団以外には。。
うちの劇団員は僕が2年に1度ぐらいだけど、うんと怒るとめちゃめちゃ落ち込む。金八先生の比ではない。たぶん、日本で1番素直で純粋な人間が集まっている。そうは見えないけど。
posted by デビッド・宮原 at 15:02| 東京 ?? | TrackBack(0) | つれづれ