2007年03月31日

クライマックス

昨日やっと、かぶく者7話の原作が終わり、ようやく舞台のクライマックスにとりかかりはじめた。これがどうにもこうにも難しい。どちらかと言うと、うちは毎回、涙系のラストが多いために、あっさりいくと、これで終わり?みたいな顔をされる。むしろ、お客さんより、劇団員にだ。そして、聞こえるように陰口を言う。え?うそ!これで終わり?やばくない?ぐらいまでは聞こえる。なんとしても明日までに上げなければ、日程は厳しい。今まさに、台本よりも僕の焦りがクライマックス。こんな時は、お茶飲みに行っちゃお。桜並木、通っちゃお
posted by デビッド・宮原 at 18:45| 東京 ???? | TrackBack(0) | つれづれ

2007年03月15日

京都の夜

今日は、かぶく者チームで、京都南座の歌舞伎を観劇。ほろ酔い気分で一人、ホテルを出てお茶をしていたら、前の席の若いお姉ちゃんが、終電を逃したらしく電話をかけまくっている。そして、ついに!
あの、すいません、東京の人ですか?
はい?ええ。
電車が無くなったので泊めてもらえませんか?
え、いや、あの、、
と、困った自分を妄想してから、ホテルに帰って来ました。
さて、今週は締め切りをクリアー出来るのか?!ぼく。
posted by デビッド・宮原 at 00:52| 東京 ???? | TrackBack(0) | つれづれ

2007年03月04日

電源オフ

歌舞伎の上演時間は5時間近くあったりして、往復に車で2時間かかるとなると、一日仕事というわけだ。観劇終わって、携帯に劇団員のメールや着信が、たとえ山ほど溜まっていようとも、歌舞伎を題材に書いてる作家である以上は連絡がとれなくても仕方がない。確かに、今日は、劇団のパンフ撮影だったために、即座に聞きたい事は皆あっただろう。しかし、劇場では、絶対に携帯の電源はオフなのだ。
家に帰ってきて、イベントのコントと舞台の台本を書き倒す!と思った頃には、観劇疲れで僕の頭もオフなのだ。
posted by デビッド・宮原 at 04:23| 東京 ???? | TrackBack(0) | つれづれ