2009年06月25日

何か忘れてないか?!

みなさんは、しばらく連絡が途絶えてしまった友人に、気になりつつも、どうにも連絡しづらいままズルズルと時間ばかりが過ぎてしまった、という経験はないだろうか?

今、そういう気分で、このブログを書いています。。
ずいぶん、空いてしまった。。このブログを読まないと生きていけないという人はいないにしても、なんだか気まづい。僕としては、気まぐれでテキトーなヤツ、と思われるのはとても困る。これでも気にはしていたのだ。その証拠に、舞台稽古について書き、本番について書き、舞台終演後に書き、かぶく者第5巻発売前にも書いた。ただどれも、書きかけのまま、数行で終わったというだけだ。中には面白いネタもあったのだが、今さら過去の話をするわけにもいかず、途方に暮れたまま、こんなに時間が過ぎてしまったのだ。

だが今からでも決して遅くはない。まだ間に合うはずだ。この世にやり直せないことなど何一つないぞ。火曜からまだ3日しかたってない。
さあみんな!すぐさま、本屋さんに出かけ、かぶく者第5巻を買おうじゃないか!
どうだろう?
posted by デビッド・宮原 at 20:07| 東京 曇り | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

不思議「満員電車&プール編」

日常、何気なく起きている事の中に、深い疑問を抱くものがある。
たとえば満員電車だ。
ほとんど電車に乗ることのない僕にとってそこは、驚愕の世界に他ならない。鼻の先10センチの、毛穴まで見えそうなところに見知らぬ女性のうなじがあったり、女性の腰と僕の太ももが必要以上に密着してたり、ドアの横に座れば、立ってる女性のおしりが僕の肩に一部乗ってたりと、よく考えれば、どれも尋常な話ではない。
まず、知らない女性と街でくっつくという事はありえないし、一歩進んで、名刺を交換した女性とも無理だろう。さらに進んでお茶を飲んだとしても、おしりが肩に乗ることはない。何気ない日常に不思議な事は点在する。
たとえば、海やプールで女性は水着になって肌を惜し気もなくあらわにするのに、何故下着は見せたがらないのか。。?露出度はまったく変わらないのに何故、下着は駄目で水着はいいのか。いや決して、僕は下着が見たいわけではない。仮に見たいとしても、ブログで発表するほど変態ではない。ただ不思議なのだ。
こんなふうに、女性は環境や条件によって様々な変化をする、実に不思議な生きものという事を僕は、子供の頃から考え続けてきている。

ちなみに、スカート編や、ビーチバレー編もある。
posted by デビッド・宮原 at 13:46| 東京 霧 | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

裸の理由。

例の草なぎ君の一件は、
確かに、たかが酒を飲んで裸になったぐらいで逮捕に家宅捜索という、なんともバカバカしい顛末ではあった。
最低の人間などと言ってしまった鳩山大臣にも、一瞬だが犯罪者扱いしたマスコミにも、度量の狭い、みみっちい世の中だと僕が落胆した事に間違いはない。だが警察への脅迫を書き込んだりするヤカラがいると、その怒りも萎えてしまう。
冷静に違う角度から見れば、草なぎ君は警察や鳩山大臣に助けられた側面もあると僕は考える。
もし、あの一件に、バカな家宅捜索や、大臣の過剰な反応が一切なかったら今ごろ、温和で紳士的な彼が実は、だらしのない大酒飲みだったと悪いイメージだけが残っていたはずだ。だが他に悪役が現れたおかげで、土壇場の危機を回避出来たのではないか?
記者会見は、同情ばかりが集まる、まさにSMAPの大プロモーションとなり、あきらかな負け試合を引き分けに持ち込むことが出来たのだ。
解散などと推理する週刊誌も多々あるが、あとしばらく、SMAPの人気が衰えることはないと思う。

僕も小さい時、歯医者の待合室で、母の治療を待ちながら一人で遊んでいるうちに、何故か全裸になってしまったことがある。そこに突然入って来た看護師のお姉さんの冷たい目は、今でも鮮明に覚えている。確か5才ぐらいの時だ。
裸で遊ぶには少し大きい子供だという自覚も当時、あった。
ただ、草なぎ君同様、何故裸になったのか、それだけは覚えていない。
裸には、理由のないものがある。
posted by デビッド・宮原 at 17:33| 東京 晴れ | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

根性。

水曜日、編集者のT氏と取材旅行で三宅島に行く予定だったが、軟弱な飛行機のせいで中止になった。
三宅島までのこの飛行機は、大雨とか嵐とか、想像出来る理由で欠航するのではなく、ちょっと西風が強いから、と言って飛ばなくなる根性なしだ。だがこの日は前日の大雨も嘘のようにきれいさっぱり上がって風一つない快晴だったので、何の疑いもなく僕は羽田に向かった。待ち合わせより1時間も早く到着し、コーヒーを飲みながら「神の島、三宅島」に思いを馳せて、わくわくしながらフライトの時間を待った。いざ出発と、カウンターに行くとなんと、そこには僕の予想をはるかに上回る軟弱な理由が告白されていた。「火山ガスの為、欠航」。。
飛行機がガスを恐がってどうする!?三宅島にはちゃんと人だって住んでいる。牛も鳥も住んでいるのに何故飛行機が飛ばないのか?!そんなにガスが恐いならガスマスクをつけて飛べ!!あきれた飛行機だ。
編集者のT氏は、船で行くと言った。船は根性があるので、ガスは関係ないそうだ。飛行機なら40分のところを6時間かけてでも船で行くという、T氏の根性を飛行機は是非見習うべきだ。
僕は、
船酔いするのでおうちに帰りました。
(終わり)
posted by デビッド・宮原 at 02:05| 東京 雨 | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

さくら

我が家のそばに、かなり古い桜並木があって、毎日のようにそこを車で通るのだが、桜が咲き乱れるほんの短い間、そこは現実離れした世界になる。僕が、この土地を離れない理由の一つにするほど、楽しみな世界なのだ。
にもかかわらず去年は、忙殺のあまり心がカラカラで、ハッと気付くと散り始め、という前代未聞の事態を起こしてしまった。
一年に一度しか見られないこの世界を見落とすなんて、去年の僕ときたら、どれ程、すっとこどっこいだったのだろうと悔やみに悔やんだ。
桜を見れる回数は限られている。今年こそは開花をこの目で確認しよう、そして、散り終わるまでじっくり見届けようと心に誓い、3月始めから待ち焦がれ、刻一刻と迫る開花情報に心踊らせ、今か今かと、まるで桜の開花を待ち伏せるストーカーのような気分で、その日を待っていたのに、やっぱり今年も開花は気付かなかった。
なんか、ボーッとしてた。
posted by デビッド・宮原 at 22:45| 東京 晴れ | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

念。

タイガーウッズは、競っている相手のパットに「入れ!」と念じるそうだ。
理由はおそらく、相手のパットが入ることで、次に打つ自分のパットへのモチベーションを高める為だろう。対戦相手のベストとは言えないプレーで、勝利を引き寄せるような自分では、さらなる高みには行けないという考えのはずだ。つまり強い相手が一流の自分をつくる、という事になるのだ。
これは素晴らしい考えだ。役者にも作家にも共通する。是非、仕事に生かしたい。
仕事に生かしたいが、とりあえず僕はゴルフに行った。
試しに同伴プレーヤーの5メートルのパットに「入れ」と念じてみると、彼はそのパットを見事に沈め、次に打った僕もパットを入れる事が出来た。効果があった。色々なことに生かしたい。
色々なことに生かしたいが、たとえば、宝くじを買うとき、前に並んでいる人に「当たれ」と念じても、自分が当たったりしないので注意してほしい。ましてや、街を歩く女の人のスカートを、風に「めくれ」と念じたりしてもダメなのだ。調子に乗って、飼い犬に「お手」と念じるぐらいなら、声に出して言った方が早いし、仮に犬がお手をしてしまっても怖い事になるので、やめた方がいい。

何に生かすか考えたい。
posted by デビッド・宮原 at 14:22| 東京 晴れ | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

炎のブログ

こんなに長いこと、何も書かずに、これでブログをやってる意味があるのか?
もっと何でもいいから、書くことに意義があるのではないか?
とはいえ、これだけ間隔が空くと、多少は読みごたえのあるものでなければ、という強迫観念に近いものが筆をさらに遅らせといたという事実はある。
たとえば、絶対に明日は遅刻をしない!と宣言した翌朝、寝坊をして、ショックのあまり、夕方まで寝てしまった時の気分に似てる。あるいは、宿題をやり忘れた事に気付いた朝、自分のバカさかげんに失望するあまり本当にお腹が痛くなって布団から出れず、結局休んだ翌日、みんなに、疑いの目で見られていたあの時を思い出す。
だがすでに充分大人になった僕は、今や作家のはしくれだ。いかなる逆境もはねのけ、今回のブログは過去最高傑作を書こうと決めた。

終わり。
posted by デビッド・宮原 at 18:46| 東京 雨 | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

12000円の使い道

最近、右を向いても左を向いても、麻生総理の悪口だ。「こんにちは」の代わりに「麻生さんバカね」と言う人も少なくない。今や、庶民のストレス解消法の一つに含まれる。ここまで嫌われると、なんとなく味方をしたくなるのが人情だ。この際、僕は数少ない麻生さんの味方になってみようと思う。
まず、彼はきっと悪人ではない。あそこまでボロばかり出す間抜けな人に悪人はいない。頭のいい悪人か、頭の悪い善人か、どちらが政治家に向いているかは別として、麻生さんなら、そうそう僕ら国民も騙されないだろうから、そういう意味では安心だ。顔が歪んで悪人顔に見えると言う人がいるが間違いで、おそらくゴルゴ13にかぶれてニヒルを気取ってたら、ああなってしまったというのが真実だろう。
麻生さんがバカだと言っても、今のマスコミよりはましと思う。
漢字の読み方を間違えた、と毎日、真顔でニュースににするほど、世界は安定していない。カップ麺が400円と言ってしまった麻生さんより、その値段を聞いた野党議員の資質の方に問題があると僕は思うが、それをまたニュースで大々的に報道するマスコミの知性は死んだに等しい。僕だってマックのコーヒーが100円なのは知らなかったが、非難された事はない。
12000円の給付金にしても、本当にみんな廃止を望んでいるのか疑問だ。少ないと思っているだけで、くれるならもらうのではないか?国民に給付しても2兆円分の経済効果が期待出来ないと心配ならば、僕が責任を持って全部使ってもいい。2兆円使うのは大変だろうが、僕には、そのぐらいの根性はある。
posted by デビッド・宮原 at 00:09| 東京 曇り | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

奇跡。

オバマ大統領が誕生してしまった。
アメリカはひどい国だ。こんなことをされては困る。大変迷惑な話だ。僕がどれほど予想外なストーリーを書いたところで、かすんでしまうではないか。ほんの60年前まで、アメリカでは白人と同じレストランに入れなかった黒人が、大統領になってしまうなどという話は、あり得ないのだ。
もっと、あり得ないのは、便乗して、小浜市が勝手に盛り上がっていることだが、商魂たくましいのは良いこととして、ま、置いといて、
マイノリティで議員なり立ての47歳のオバマが大統領になることを、たとえば4年前に誰が想像出来ただろう。僕が、次の衆院選に立候補して4年後に総理大臣になることより現実性の低い話だ。オバマ大統領に比べれば、タイムマシーンも透明人間も可能な話となる。もう不可能な事は世の中に何一つないという印象だ。奇跡は起こる。
今年は僕も奇跡を起こそう。
宝くじの1等当選などという小さな奇跡では駄目だ。当選つながりとはいえ、今、一瞬そう考えた自分が恥ずかしい。男として失格だ。
宝くじの1等が2回連続当選して初めて奇跡といえる。
というのは当然違う。そういうことではない。第一、宝くじでは自分が何かをしたわけではない。自ら奇跡を起こすのだ。
宝くじ1等3回当選ならどうだろう?
posted by デビッド・宮原 at 23:29| 東京 晴れ | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

2009

あんまり、おめでたくない人も、年が明けたからって何だ!という人も、あけましておめでとうございます。

「今年を占う」と自ら位置づけた正月のゴルフ競技で、2ホールで4発OBを打って死にたくなった事はきれいすっかり忘れて、今年も1年頑張ろうと思う。
去年は、なにかと空回りの年だったので、そこは反省した上での今年の豊富は、あまり周りのことは気にせず、先を見据えて大きく考えよう、という事だ。近くばかりを見ていると、どうも小さい心になってストレスが溜まる。確かに、遠くを見るだけでは、足をどぶに踏み外すというような弱点もあるだろうが、どぶなら安いもんだ。
たとえば子供の頃「死にたい」と思い詰めた深刻な出来事も、大人になれば記憶の断片すらない些細な出来事ばかり、というのと同じだ。同じか?同じでいい。したがって4連続OBなど、へっちゃらなのだ。こうやって2週間も経てば、4連続OBを打ったことすら忘れている。
もしかしたら打ってないかもしれない。
いや間違いなく打ってない。

楽観主義とは、意志なのだ。
posted by デビッド・宮原 at 22:37| 東京 晴れ | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする